

病院で勤務していた時、たくさんの命の誕生の場に立ち会わせていただく中で、より自然で、お母さん・赤ちゃん・ご家族それぞれが主体となり、生まれる力・産む力を尊重した「あたたかいお産」をしたいと思い、つぼみ助産院を開院いたしました。
2012年の開院から現在(2024年8月)までで200件以上の家庭出産に携わらせていただきました。
家庭出産、産前・産後ケア、妊婦健診、母乳育児相談、新生児沐浴、イトオテルミー温熱療法、自力整体から未妊治療相談まで、これからも産前・産後を見守り、家族皆でお産に取り組んでいけるようサポートを続けてまいります。
つぼみ助産院 院長 長濱真由

海外のお産では、産んだお母さんが第一声に『I did it(私、やったわ!)』って言うそうです。
文化の違いもありますが、日本だと、立ち会ったお医者さんにお礼をいうイメージではないでしょうか。
その人らしさを尊重し、大事にすること。
ママ自身が主体となるのが家庭出産。
家庭出産をされたママたちのその後の変化が……すごいのです!
その姿を見ていると、生命の奇跡であるお産が、あの瞬間が、その女性の一生を左右するのではないか?と感じます。
ママ自身が主体となり過ごした10ヶ月間、陣痛を乗り越えた自分に自信をもち、家族と共に新しい生命の誕生の瞬間を味わう……。
つぼみ助産院が推奨する『あたたかいお産』をぜひ感じてほしいと思います。